| 歴史 | オッペンハイマーが世界初の核実験を行う | |
| 生年月日 | 1904年04月22日(鬼宿) | ![]() |
| 当日 | 1945年07月16日午前5時29分(亢宿) | |
| 分析 | 占星学的にみると、誕生日の月と当日の月が82度の角度を形成しているので『先導の壊』の運勢となっている。壊はまさに破壊であり、彼にとっても、人類にとっても最悪の破壊がこのときに現実のものとなってしまった。彼はこの核実験の際に、その破壊力に感嘆の声を上げたが、その後に日本の広島と長崎に原子力爆弾が投下され、その惨状を目の当たりにしてからは、一転して核爆弾の開発抑制を世界に訴えたという。彼の誕生日の日干支は丙戌日だが、この7月16日も丙戌日だ。だから彼にとっては決して良い日ではなかったはずなのに、彼は感嘆の声をあげたというのだ。つまり、感嘆の声をあげたのは彼ではなく、彼の心の中に宿った悪魔だったに違いない。また、この年はオッペンハイマーにとって数え年42歳の大厄だ。因みに広島の原爆は1945年8月7日(星宿)に投下され、長崎の原爆は8月9日(翼宿)に投下された。 | |
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