
| ■業・胎 これは、あなたが生まれた時に月があった位置を正三角形の頂点と見立てると、他の2点がこの業、胎になる。角度で言うと120度が業であり、240度が胎となる。 ■運勢 この運勢の日には全てにおいて受身で接することが必要となる。業は前世を意味し吉祥日とされることもある。胎は来世を意味し、厄日的な意味がある。 ■相性 この両日に生まれた人との相性は、まるで親子のような関係。よき理解者となる。 ■この相手は、あなたの人生の方向性を良くも悪くも『テコの原理』の如く、大きく変えてしまう相手なので、場合によっては注意が必要です。宿命的に最も油断しやすい相手。 |
![]() |
この業と胎の相性は最も親密な相性の1つです。あなたの人生の節々で、衝撃吸収材的な存在や、或いは銃のサイレンサー(銃声を消す道具)のような役割を果たす相手です。あなたが持つ銃のサイレンサーならいいですが、敵が持つ銃のサイレンサーになっている可能性もある点を注意せねばなりません。出会いというのは、過去と現在と未来が連動しており、旨く行かない出会いもあります。相性だけが全てではありません。運命に左右される相性という点では、この相性が最も該当する点が多いです。今までしてきた事、今していること、これからすべき事を直撃する相性なので、二人の関係はあくまで荷物の詰め物かい?と思えることすらあります。時々、地位的に上に上った人で、この相性の相手を嫌う人がいます。確かに沢山の人の上に立つ人間にとって、この相性との関係はプライベート意外では時に障害となりかねません。どうしても、相手の事を思ったり、相手に支援の手を差し伸べたりというビジネスライクではない関係を作りたがるのが、この相性なのです。実例では、少し前にあったライブドアとフジテレビ経営陣の対立がそうでした。この2者は決して相性の悪い関係ではありませんでしたが、結局は結ぶ事がありませんでした。あと、この相性で意外と多いのが、不倫関係です。というのも、あなたの配偶者からみて業や胎の相手と不倫関係を持つという例が、結構あります。この場合、あなたの配偶者と同じような考え方を持つ相手を不倫相手に選んでいるという事になります。発覚した場合でもトラブルになりにくい不倫関係と考えられるため、本能的に、この相手を選んでしまうと考えられます。