
| ■友・衰 これは、あなたが生まれた時に月があった位置を正三角形の頂点と見立てた3点から前後に20度前後外れた位置にある。非常に薄く共鳴するが、それが破壊要素とも結びついている。 ■運勢 この運勢の日は交友に吉となる。だが衰の日は不調をきたしやすい。体調不良に注意だ。 ■相性 この両日に生まれた人との相性は、友達として吉。この関係は友情は育めるが、場合によっては意地の張り合いで仲たがいをしやすい。営利が絡む事柄はこの相手としないほうが良い。■この相手はあなたが最も苦手とする相手(壊の相性)とも友人だということを覚えておきましょう。仲良くしてても敵の仲間だったりして裏切られた気分になる事もありますが、敵との調停を助けてくれる事もあるでしょう。 |
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男女の友情は有り得るか?なんて話がありますが、まさにこの相性の二人が好んでしそうな話題です。この相性の相手との友情は、確かにありえますが、友情として保つのが最も難しい関係でもあるのです。だからこそ、その不安定さを楽しんでなのか、友情と恋愛の間を彷徨います。結婚という「けじめ」をつけなければ、最もたちのわるい恋愛の1つです。お互いに変に依存してしまうところがあり、特に金銭関係の拗れが起こりやすい相性ナンバー1です。主にどちらかが、どちらかに良い状況を常に提供し続ける関係であり、そういった意味では居心地の良い相性ではあるのですが、現実的な問題を突きつけられたときに、この二人は非現実的な方向へ逃亡しようとします。仲が旨く行っていればいるほど、その傾向が強くなるのは当然です。ビジネスでは有り得ない事ばかりですが、人生では時にはこういった現実逃避も必要な事があります。この相性の異性関係の場合、一方は相手に異性的な魅力を感じて近づき、もう一方は相手がしてくれる事に甘えて一緒にいるという関係です。ですから、甘えているほうは意外と相手をあっさりと振ることがあり、異性的な魅力を感じて近づいた方は少しがっくりきます。ですが、一度だけで終わらないのがこの相性の嫌なところで、ちょっと近づいたらまた似たような関係として存続する可能性があります。よほど大きなショックで別れた二人でないかぎり、結婚してようが何だろうができてしまいます。注意しないといけません。