
| ■安・壊 これは、あなたが生まれた時に月があった位置をとはかけ離れ、最もあやふやな位置にある。 ■運勢 この運勢の日は万事大凶とされる。両日とも病気や散財などの負の要素が発生する要因が道端に転がっている時だから、慎重を要する。 ■相性 この両日に生まれた人とは一筋縄には仲良く出来ない。性質が正反対というわけではないのだが、別の意味で全く合致しないため破壊作用が働くとされる。かといって排除すると、成長は止まってしまう。■実力者ほど、この相手との交際を大切にする傾向がみられる。「形容:ダイヤモンド」 |
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この相手との恋愛には紆余曲折があります。どう転んでも、はじめから旨くいくような関係ではありません。二人の会話も、噛み合わない事など日常茶飯事で、しかしだからこそお互いに強力に惹かれあうというのが実際です。これがもし恋愛関係ではなく、あるいは同性同士だったとしたらどうでしょうか?恐らく口すら利かないでしょう。仕事なら仕方ないけど、プライベートで遊ぶなんてもってのほかです。顔すらできれば見たくないという二人になりなります。ビジネスいのち!という考え方の人にとっては、非常に重要なパートナーとなる可能性がありますが、たいていの人にとってこの相性は居心地のいいものではありません。しかしながら、歴史上にはこの相性の関係から生まれた素晴らしい発明が数多く存在します。その1つに自動車があります。自動車に関わる発明を行った人物達を見ると、意外とこの相性が目に付くのです。自動車というのは現代では無くてはならないものとなりました。しかし、これが生み出した破壊も多いです。交通事故や大気汚染、道路を舗装することによる環境破壊。まさにどれも破壊です。しかし、このおかげで人々の暮らしは進歩しました。だから人々は、自動車を無くす方向にではなく、破壊自体を軽減する方向に絶え間なく努力しております。つまり、ときおり最悪の相性とされる破壊の関係は、会話のすれ違いや気持ちのすれ違いから互いの事を理解できていないと不安を抱かせ、制限なくお互いに努力を要求します。しかもこれが異性間となると、不思議と異性的な魅力を最も感じる相手である場合が多いため、自らの意思で行う努力よりもさらに強い意志を引き出す場合があります。死さえも恐れないことさえあります。自分のためではなく、相手のために人は強くなれるのです。