河野 実
Kouno Makoto
1941年08月??日(虚宿) 共鳴度:31%
大島 道子
Ooshima Michiko
1942年02月03日(軫宿)
 映画「愛と死を見つめて」は、1963年8月7日に難病・軟骨肉腫により21歳の若さで亡くなった大島道子さんと、病院で知り合って死の前日まで励ましあい、恋人同士だった河野実さんとの文通を書籍化した『若きいのちの日記』が1964年に映画化されたものです。2006年春にもドラマ放映予定です。1958年5月13日、普通に高校生活を送っていた大島道子は突然、顔面の激痛を訴え大阪大学付属病院に入院した。その後も入退院を繰り返す日々を送っていた道子さんは1960年7月に同じ病院に1カ月ほど入院していた河野実さんと知り合います。浪人中に体調を崩し偶然に同じ病院に入院してきた河野実さんは道子と出会い、恋に堕ちました。そして二人の退院後も大阪と信州の間で文通が始まりその文通は出会いから道子の死まで、400通にもなりました。河野さんは現在、結婚してジャーナリストとして活躍しているそうです。一応、一般の方ですので生年月日は非公開にしてあります。
相性考察:占星学的にみると二人の誕生日の月が188度の角度を形成しており遠縁の『危・成』の関係になる。彼女の死後に残された日記には、河野誠への愛に対する確信が幾度も幾度も、綴られていたそうです。彼女は河野実さんの誕生日の前日になくなりました。

aug5.2005