ハンス・クリスチャン・アンデルセン
Hans Christian Andersen
1805年04月02日(畢宿) 共鳴度:18%
ルイーゼ・コリン
Louise Collin
1813年08月03日(心宿)
  まるでスカンジナビア半島の口が食べようとしている餌のような、半島の国『デンマーク』。この国の中でも3番目に大きい都市、オーデンセ(フュン島)に生まれた童話作家・詩人『ハンス・クリスチャン・アンデルセン』。彼は11歳で父を亡くし、学生生活を中退して働かなければなりませんでした。そんな彼が最初に目指したのは、劇場でした。オペラ歌手になろうとしたんですね。しかし、この夢は結局叶いませんでしたが、これを求める過程で彼は少し悲しい恋に堕ちました。彼を可愛がっていた劇場の主人ヨナス・コリン(56)の娘で、ルイーゼ・コリン(19)という女性でした。劇場の娘ですから上流階級の女性です。いくらアンデルセンの事を息子のように愛していたヨナス・コリンも、娘との恋だけは許しませんでした。アンデルセンは彼女に何通もの手紙を書きましたが、出会いから10年後の1840年11月25日に別の男性と結婚してしまいました。彼女が結婚してもアンデルセンは彼女に手紙を書き続けていますが、同時期に母を亡くしてかなり落ち込みました。彼女との恋愛中に書かれた作品に『即興詩人』があり、これは彼の出世作です。
相性考察:占星学的に見ると、二人の誕生日の月が167度の角度を形成しているので『危・成』の相性となる。この相性の場合は、惹かれ方が強烈です。しかし相性としては良くないのです。

oct25.2005