三浦 綾子(小説家)
Miura Ayako
1922年04月25日(昴宿) 共鳴度:91%
三浦 光世
Miura Mitsuyo
1924年04月04日(胃宿)
1999年に亡くなられた天才的小説家「三浦綾子」さん。彼女は小説家として名を馳せる以前、1959年5月24日に三浦光世さんと結婚しました。1964年7月10日の42歳の時に『氷点』で朝日新聞社の新聞小説に当選し、12月9日から連載が開始され作家デビューとなった。その後にドラマ化された『氷点』は視聴率40%記録。帯状疱疹、直腸ガン、パーキンソン病。次々と病に冒されてゆく妻に寄り添い、仕事を辞めてまで彼女の代わりにペンを持ち、小説を書き上げた二人だったが1999年10月12日、ついに綾子さんは多臓器不全にてこの世を去った。彼女の代表作は前述の「氷点」や「塩狩峠」があげられる。
相性考察:占星学的に見ると、二人の誕生日の月が1度の角度を形成しているので『』の相性となる。見せかけだけではない、真実の愛が二人にはあった。『』の相性とは限りなく自己愛に近い愛であり、二人はそれを共有していた。

aug8.2005