ヨハン・セバスチャン・バッハ
Johann Sebastian Bach
1685年03月21日(宿) 共鳴度:31%
マリア・バルバラ・バッハ(初妻)
Maria Barbara Bach
1684年10月20日(奎宿)
 ドイツに生まれた作曲家『ヨハン・セバスティアン・バッハ』。彼は22歳の時、1707年10月17日に親戚の娘であったマリア・バルバラ・バッハ(22)と結婚しました。二人のことについては詳しく分かっていないそうですが、バッハはにとってこの結婚は幸せであったとされています。1720年5月から7月にかけてバッハは侯爵のお供で、ボヘミアの避暑地カールスバートへ保養に行ったのだが、1720年7月7日頃にバルバラが35歳で急逝、バッハが帰国した時には既に埋葬されていた。旅行中にそれを知る術はなく、13年間連れ添った妻の死に目に会えなかったばかりか、別れの挨拶さえできなかったのである。この時期の彼の曲には、その悲しみの感情が迸るほどに感じられます。しかし彼女の死の翌年、バッハは36歳でアンナ・マグダレーナ(20)と再婚しています。因みにバッハは晩年に視力が急激に低下し、名医を頼って白内障の手術を受けるも2度失敗し、視力が戻ることも無く65歳でその生涯を終えました。
相性考察:占星学的にみると二人の誕生日の月が165度の角度を形成しているので『安・壊』の関係となる。バッハは彼女の事をとても誇りに思い、またとても愛していたようです。バルバラさんも彼の心を非常に理解し、良い妻であったようです。ただ、相性としては遠縁の関係なので、あまり近くにいてあげられなかったのではないかと思います。そして彼女は35歳(数えで33歳の大厄)の若さで急逝しました。

jun9.2005