ボブ・ウッドワード
(ジャーナリスト)
1943年03月26日(箕宿) 共鳴度:51%
ウィリアム・マーク・フェルト
(元FBI副長官[ディープスロート])
1913年08月17日(壁宿)
 1972年6月17日、ニクソン政権下において起きた『ウォーターゲート事件』。この事件の報道の中で当時ワシントンポスト紙の記者であったボブ・ウッドワードは、情報提供者の中でも、特に重要な情報源(ディープスロート)から情報を得て記事を書いていた。この人物の存在は、最近まで隠されてきたが、2005年5月31日にマーク・フェルト氏であった事が彼自身によって暴露され、騒動となった。事件当時は58歳だったマーク氏も、2005年で91歳になった。
相性考察:占星学的にみると二人の誕生日の月が90度の角度を形成しているので『友・衰』の関係になる。当時のボブの新聞記事は、他の追随を許さないような内容だったという。ボブにとってマーク氏は『先導の友』だから、ボブにとってマーク氏が齎す情報は、またとない『友』であり、ボブ自身も興味深深だったに違いない。よい友達(情報や物も含む)を紹介してくれるのが『友』の相性だ。