マリー・キュリー(妻)
Maria SkBodowska-Curie
1867年11月07日(胃宿) 共鳴度:101%
ピエール・キュリー(夫)
Pierre Curie
1859年05月15日(宿)
 ポーランド生まれのマリ・キュリー夫人と、フランス生まれの夫ピエール・キュリー。1894年に出会い、その翌年に結婚。誰もが知るように、この夫婦は1898年にラジウムとポロニウムを発見。1903年にはノーベル賞を受賞しました。キュリー夫人は1934年7月4日に白血病により66歳で亡くなりました。夫のピエールは1906年4月19日に馬車の交通事故により46歳の若さで亡くなりました。基本的に、二人とも放射能の汚染に体を蝕まれていたようです。その夫婦の相性を占ってみます。[キュリー夫人]
相性考察:占星学的にみると二人の誕生日の月が230度の角度を形成しているので『栄・親』の相性になる。恋愛としてはマリー・キュリーがピエール・キュリーに惚れていたようだ。若干距離ができるが相性としては抜群な関係と言えます。遠縁の『栄・親』は相性がいいけど、少し事務的な関係を築きがちなので、二人も研究ばかりでそういう雰囲気だったのかもしれません。