| ドヴォルザーク(作曲家) Antonin Leopold Dvorak |
1841年09月08日(参宿) | 共鳴度:59% | ![]() |
| ヨゼフィーナ・チェルマーコヴァー(女優) Josefina cermakova |
1849年01月17日(心宿) | ||
| チェコのプラハに生まれた大作曲家ドヴォルザークは24歳の時、1865年に劇場の仕事の合間を縫って、金属細工商の2人の娘の音楽家庭教師を務め、姉妹の姉の方であるヨゼフィーナに恋心を寄せました。ドヴォルザークの初恋です。しかし彼女は既に結構人気のある歌手であったため、貧乏なドヴォルザークには見向きもしませんでした。しかしその後もよき友として彼女が結婚した後もお付き合いはしていたのですが、彼女が1895年に45歳で急逝した時にドヴォルザークは酷く悲しみ、その時に丁度作曲していた「チェロ協奏曲 作品104」の第2楽章と第3楽章コーダの最後の部分を書き直し、彼女が好きだった彼の歌曲「ひとりにして」に基づく旋律を、まるで過去を思い出すようなチェロの音色として追加した。因みに彼が結婚したのはヨゼフィーナの妹のアンナです。 | |||
| 相性考察:占星学的にみると二人の誕生日の月が146度の角度を形成しており遠縁の『友・衰』の関係になる。むしろヨゼフィーナのほうがドヴォルザークに惹かれていた様に思う。二人とも月齢22前後生まれだし、価値観も意外とあっていたはずだ。当時のプラハで花形女優だったらしいから、貧乏な音楽家には興味なかったのかな? | |||
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aug10.2005