ダイアン・フォッシー(動物行動学者) 1932年01月16日(畢宿) 共鳴度:69%
ルイス・B・リーキー(霊長類研究者) 1903年08月07日(女宿)
 映画『愛は霧のかなたに』はマウンテンゴリラとの交流と、その生態の研究に輝かしい功績を残した女性の実話だ。そんなダイアン・フォッシーが、ゴリラに興味を持ったのは、ルイスの講義を聴いたときだった。最終的に彼女は原住民であるマウンテンゴリラの密猟者との対立により、暗殺されたと考えられている。
相性考察:占星学的にみると二人の誕生日の月が272度の角度を形成しているので『友・衰』の関係になる。まあ確かに、女性のダイアンにとって風呂さえないルワンダの奥地での長期にわたる研究は、気の重いものだっただろうが、そこに楽しさを見出した彼女の資質には頭が下がる。

jun30.2005