| ハインリヒ・ハラー Heinrich Harrer |
1912年07月06日(奎宿) | 共鳴度:39% | ![]() |
| ダライ・ラマ14世 14th Dalai Lama |
1935年07月06日(軫宿) | ||
| 1939年8月、オーストリアの登山家ハインリヒ・ハラーはヒトラーと写真に写るほどのナチス党員だった。第二次世界大戦中にヒマラヤ登山に出かけたところ、イギリス軍に捕虜として捕らえられ、インドに収容されます。1942年9月ピーターと共にそこから脱出してチベットに向かい1944年4月29日外国人の侵入を禁止していたラサに、チベット人のふりをして潜入します。そして当時11歳のダライ・ラマ14世に出会います。ミミズ1匹の命も意図的に粗末にしない穏やかで素朴なチベットでの充実した平和な時間が過ぎてゆく。それから7年間もの間、彼は激動のチベットにて過ごすのですが、これが映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』の題材となっています。因みに、この映画でハインリヒ・ハラーには妻子がある事になっていますが、これは創作だそうです。仲間のピーターが現地の女性と結婚してチベットで生涯を暮らしたのも創作で、ハラーより少し送れて一人で帰国したそうです。 | |||
| 相性考察:占星学的にみると二人の誕生日の月が166度の角度を形成しており『安・壊』の関係になる。また、生まれ日干支が二人とも癸未日だ。誕生日も同じですね。 | |||
![]() |
aug25.2005