山下 清
Kiyoshi Yamashita
1922年03月10日(張宿) 共鳴度:81%
式場隆三郎
Ryuzaburo Sikiba
1898年07月02日(尾宿)
 『裸の大将』『日本のゴッホ』としてお馴染みな貼り絵画家の山下清画伯。彼は幼少期に重い消化不良で高熱に寝込んでから軽い言語障害と知的障害を後遺症として生涯、背負っていた。彼は東京都の浅草に生まれ浅草の石浜小学校に入学。この小学校でいじめに遭い、相手をナイフで傷つけた事から千葉県の知的障害養護施設「八幡学園」に収容される。この時に彼の才能が開花したのだが、彼が作っていた「ちぎり紙細工」に着目し、、大阪の朝日記念会館ホールで彼の展覧会を開催したのが式場隆三郎先生だった。式場先生は精神科医で、八幡学園の顧問として働いていた。山下清画伯は放浪生活の後にヨーロッパにも訪問しているが、このときにも式場先生が同行している。
相性考察:占星学的にみると二人の誕生日の月が133度の角度を形成しているので『栄・親』の関係になる。ゴッホと山下清の共通点を見つけた。それは式場先生だ。式場先生とゴッホは『』の相性であり、つまり山下清 画伯との相性は全く同じものとなっている。これは驚いた。式場先生はゴッホに関する著作も幾つか出版しているが、これも凄く興味深い。

aug29.2005