小柴 昌俊
Masatoshi Koshiba
1926年09月19日(壁宿) 共鳴度:24%
レイモンド・デービスJr.
Raymond Davis Jr.
1914年10月14日(張宿)
 2002年12月10日にノーベル物理学賞を受賞した日本の物理学者である「小柴昌俊」。彼は共同研究者として、この分野の研究の第一人者であったレイモンド・デイヴィスJrというアメリカの学者さんと共にノーベル賞を受賞しました。彼もペンシルバニア大学で1964年頃からニュートリノに関する研究を行っていました。小柴昌俊さんが建設した『カミオカンデ』は1987年2月23日に超新星爆発によって生じたニュートリノを検出する事に世界で始めて成功し、レイモンド・デービスJr氏の論文が正しい事を証明したとともに、ニュートリノが実在する事を世界に示しました。
相性考察:この二人は誕生日の月の位置が173度の角度を形成しており、遠縁の『危・成』の相性となっています。縁としても遠い二人だからこそ、遠くから高速でやってくるニュートリノを捕らえることができたに違いない。

sep30.2005