ルイス・キャロル
Lewis Carroll
1832年01月27日(箕宿) 共鳴度:68%
アリス・リデル
Alice Pleasance Liddell
1852年05月04日(房宿)
 『不思議の国のアリス』で有名なイギリスの作家であるルイス・キャロル。彼はオックスフォード大学を最優秀の成績で卒業後、数学講師として働いていた。そんなある日、1862年7月4日の午後に友人のロビンソン・ダックワースと、学寮長の娘であるアリス(10)、ロリーナ(13)、イーディス(8)の5人で、オックスフォード州にあるアイシス川にボートでピクニックに出かけました。この時にルイス・キャロルは不思議の国のアリスの元となった作り話を3姉妹に聞かせたのです。自分が主人公の話だったからか、アリスはとても喜び、この話を書き留めて欲しいとルイス・キャロルにお願いしました。そして2年後の1864年11月26日にルイス・キャロルはクリスマスプレゼントとしてアリス・リデルに手書きの本をプレゼントしました。この時の題名は『地下の国のアリス』でしたが、翌年に初版が出版された時には、物語は大幅に加筆され『不思議の国のアリス』という名称に変更されていました。因みにルイス・キャロルは生涯独身でした。
相性考察:占星学的にみると二人の誕生日の月が343度の角度を形成しているので『栄・親』の関係となる。『』に極めて近い相性です。

sep28.2005