ウィリアム・マーク・フェルト
William Mark Felt, Sr.
1913年08月17日(壁宿) 共鳴度:101%
カール・バーンスタイン
Carl Bernstein
1944年02月14日(房宿)
 1972年6月17日、ニクソン政権下において起きた『ウォーターゲート事件』。この事件の報道の中で当時ワシントンポスト紙の記者であったボブ・ウッドワードは、相棒であったカール・バーンスタインと共に事件の調査を独自に進め、他紙の追随を許さない記事を書いていた。ボブ・ウッドワードに機密情報を提供していたとされるのが、マークフェルトであるが、ここではカール・バーンスタインとマークフェルトの相性を見てみた。ボブは新人記者であり、カールがベテラン記者だったという情報があったからだ。
相性考察:占星学的にみると二人の誕生日の月が231度の角度を形成しているので『栄・親』の関係になる。当時のボブ・ウッドワードの新聞記事は、他の追随を許さないような内容だったというが、重要な機密情報を提供していたマーク・フェルトとの相性を考えると、相棒であったカール・バーンスタインの力添えがボブウッドワードとマークフェルトの関係を円滑にしたのではないかと考えられた。ボブよりも、カールのほうがマークフェルトと縁が強いと占いでは分析できるからだ。