ジャン=フランソワ・ミレー
Jean-Francois Millet
1814年10月04日(井宿) 共鳴度:61%
ポーリーヌ・ヴィルジニ・オノ
Pauline-Virginie Ono
1821年08月01日(角宿)
  19世紀期のフランスの画家「フランソワ・ミレー」。代表作は「落穂拾い」「種蒔く人」など、超有名なものばかりだ。彼は1841年の27歳の時にシェルブールの洋服仕立て屋の娘、ポーリーヌ・ヴィルジニ・オノと出会い結婚する。裕福な家の出だった彼女は病弱であったため、パリでの画家の貧乏生活には到底耐えられなかったようだ。彼女は結核で1844年4月21日に他界する。結婚生活3年目、子供も儲けず彼女は22歳の若さだった。この事はミレーにとって生涯、心の奥に影を残す事になった。その後、パリを去った直後に出会ったカトリーヌ・ルメールと長い間同棲し、子供を9人ほど儲けた。カトリーヌとの挙式はミレーの晩年まで行われなかったそうだ。
相性考察:占星学的に見ると、二人の誕生日の月が94度の角度を形成しているので『友・衰』の相性となる。妻から見てミレーが「追従の衰」です。

jul30.2005