マリリン・モンロー
Marilyn Monroe
1926年06月01日生(危宿) 共鳴度:106%
ジェームズ・ドアティ
James Dougherty
1921年04月12日生(参宿)
 アメリカ出身の女優である『マリリン・モンロー』。私生児として生まれ、誕生後すぐに養子となり、9歳の頃から孤児院で育てられた彼女は、里親を転々としていた。高校を1年で中退した彼女は16歳の時、1942年6月19日に隣に住んでいた船舶関係の大企業に勤めるサラリーマンのジェームズ・ドアティ(21)と結婚しました。しかし、第二次世界大戦により彼は結婚早々、サンタ・カタリナ島海軍基地に派遣される事になった。夫が船員として旅する間に、マリリン・モンローはハリウッドでモデルの仕事をするようになる。帰ってきた夫はそれを認めずに1946年9月に離婚。2005年8月15日に84歳で亡くなった夫のジェームズはこう言っていました。「私は彼女を愛していたが、恋していたわけではなかった。誰かを愛することと、恋に落ちることの間には、大きな違いがある」。恋してなかったって?嘘も休み休み言いなさい。まったく。
相性考察:占星学的にみると二人の誕生日の月が118度の角度を形成しているので『業・胎』の関係となる。彼が言った事は、あながち嘘ではなさそうだ。マリリン・モンロー自身は彼との恋愛を振り返って「恋はしたが愛してはいなかっ。孤児院に戻りたくなかったから・・・」と否定したそうだが、むしろ惹かれていたのはマリリン・モンローだったと、占いからは推測できる。どうしてもセックスシンボルとしての印象が強いが、体ではなく心で男を選んでいたのですね。

oct9.2005