エドヴァルド・ムンク
Edvard Munch
1863年12月12日(女宿) 共鳴度:84%
ミリー・タウロー
Milly Thaulow
1861年10月01日(軫宿)
 ノルウェー出身で『叫び』の作者として有名な画家である「ムンク」。彼は18歳で画家になり、80歳でその生涯を終えるまでに絵画1000点、デッサン4500点、版画1万8000点にも及ぶ作品を残している。その中で吸血鬼」「接吻などの作品は、彼の初恋であるミリー・タウローから影響を受けて描かれているそうだ。彼は1883年にフリッツ・タウローという画家の野外美術学校に参加しているが、それから2年後の1885年夏、21歳の時にどういう経緯かは知らないが、人妻であったミリー・タウローと出会い恋に堕ちている彼女はフリッツ・タウローの兄弟であるカール・タウローの妻だったそうだ。しかし初恋が不倫だったとは・・・。ムンクは幼少期に母と姉を相次いで亡くしており、この心の傷が生涯付きまとった。彼は生涯独身を通した。
相性考察:占星学的にみると二人の誕生日の月が227度の角度を形成しており『栄・親』の関係になる。

aug24.2005