リチャード・ニクソン
(第37代アメリカ合衆国大統領)
1913年01月09日(室宿) 共鳴度:63%
ウィリアム・マーク・フェルト
(元FBI副長官[ディープスロート])
1913年08月17日(壁宿)
 1972年6月17日、ニクソン政権下において起きた『ウォーターゲート事件』。この事件の報道の中で当時ワシントンポスト紙の記者であったボブ・ウッドワードは、情報提供者の中でも、特に重要な情報源(ディープスロート)から情報を得て記事を書いていた。この人物の存在は、最近まで隠されてきたが、2005年5月31日にマーク・フェルト氏であった事が彼自身によって暴露され、話題となった。
相性考察:占星学的にみると二人の誕生日の月が19度の角度を形成しているので『栄・親』の関係になる。なぜだか、に近いだ。ある意味ニクソン大統領を辞任に追い込んだ人物なのかな?と思われる人が、の人物だったとは納得がいかない。リチャードニクソン暗殺を企てた男も、ニクソンからみて『』の相手だったので納得がいかなかったが、ウォーターゲート事件に翻弄された人々という点では、この3人は一致しているのかもしれない。

2005