リチャード・ニクソン
(第37代アメリカ合衆国大統領)
1913年01月09日(室宿) 共鳴度:91%
サム・ビック
(暗殺を企てた男)
1930年01月30日(室宿)
リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』という映画が2005年6月11日(星宿)に公開されるが、サム・ビックとニクソンの相性を見てみた。これは実話らしく、1974年2月22日午前7時15分(現地時間)に彼は民間機をハイジャックし、ホワイトハウスへ突っ込もうとした。しかし実際はハイジャックはしたが離陸する前に警察当局が乗り込み、その時に彼は銃で自殺した。ショーン・ペンが実にはまり役だ。
相性考察:占星学的にみると二人の誕生日の月が6度の角度を形成しているので『』の関係になる。一心同体の相性だ。なのになぜ、彼はニクソンを暗殺しようとしたのだろう?彼が一度でもニクソンに出会っていたなら、二人で話をしていたなら、こんな事にはならなかったはずだと思う。この事件はニクソンにとってもサムビックにとっても『先導の栄』の運気で発生している。本命宿の翌日で新月当日でもあるから、これが影響していると考えられる。