アルマン・ダヴィド神父
Father Armand David
1826年09月27日生(翼宿) 共鳴度:36%
アルフォンス・ミルヌ=エドワール
Alphonse Milne-Edwards
1835年10月13日生(鬼宿)
 現在、絶滅の危機に瀕している動物であるジャイアント・パンダ。この動物が最初に発見されたのは1869年3月11日、中国の四川省ムーピン(現在の宝興県)の民家で、フランス人の宣教師であり博物学者でもあったアルマン・ダビッド神父のハンターが黒と白のツートンカラーの熊を捕獲してきた事に因むそうです。その付近では普通にいた動物なので特に取りざたされる事もなかったのですが、それを彼が自国フランスの動物学者であるアルフォンス・ミルヌ=エドワールに見せた事で動物学的に、それが熊ではない事が明らかとなりました。大人しいし、肉食ではなくて笹や竹を主食とするからです。でも、動物学的に言うと「パンダ」と最初に名付けられたのは「レッサーパンダ」の方なんだそうです。レッサーパンダも笹や竹を主食とする動物として1821年に発見されていました。
相性考察:占星学的にみると、二人の誕生日の月が324度の角度を形成しているので『安・壊』の相性となる。一生に一度で良いから、パンダを発見してみたいものです。

mar25.2006