| パブロ・ピカソ(絵描き) Pablo Ruiz Picasso |
1881年10月25日(心宿) | 共鳴度:58% | ![]() |
| オルガ・コクローヴァ Olga Khoklova |
1891年06月17日(氏宿) | ||
| ピカソの恋愛遍歴の中で3番目に出てくるのがこの女性。ピカソの最初の妻。出会いは1917年のローマである。ピカソはジャン・コクトーの誘いを受け、ロシア・バレエ団の舞台「パラード」の舞台衣装、装飾のデザインを手がけ、ここでロシア・バレエ団の一員であったオルガ・コクローヴァ(27)と舞台を通じて知り合いました。ロシアの将軍の娘であったオルガ・コクローヴァとは親密な関係になり結婚を決意。1918年7月12日にピカソは36歳にして最初の結婚をし、彼女との間には1児を儲けました。しかしだんだん年を経るごとに彼女がピカソの絵の事にまで口を出すようになり、ピカソは嫌気がさしてきたそうです。そして1935年頃に愛人となったマリー・テレーズが子供を産んだ事から、オルガとは別居することになりました。しかし、彼女はちゃっかり絵を100点ほど持ち出して逃げたそうです。因みにピカソは3〜4人の女性との間に子供を儲けていますが、2回しか結婚していません。2人目にして最後の妻がジャクリーンです。 | |||
| 相性考察:占星学的に見ると、二人の誕生日の月が327度の角度を形成しており『友・衰』の相性となる。ピカソが初めに惹かれたようだ。因みにピカソとの別居後は少し精神を病みひっそりと暮らしていたそうですが、ピカソと彼女は実は離婚していなかったのです。それから20年後の1954年2月11日にオルガは癌で61歳の生涯を終えました。 | |||
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jul18.2005