アントニョ・デ・ウリョーア
Antonio de Ulloa
1716年01月12日(軫宿) 共鳴度:89%
ホルヘ・フワン
Don Jorge Juan
1713年01月05日(畢宿)
 高価な金属として知られる『プラチナ』。最古の記録だと古代エジプトで装飾品として用いられていたそうだが、近代的には18世紀の南米にてアントニョ・デ・ウリョーアという探検家と、ホルヘ・フワンという航海士の一行がコロンビアにあるピント川を訪れたときに銀色に光る石を発見し、帰国後に出版した「南米諸王国紀行」にその石の存在を記述した事から始まる。プラチナという名称もスペイン語で「ピント川の小さな銀」という意味から付けられた名前だそうです。
相性考察:占星学的にみると二人の誕生日の月が352度の角度を形成しているので『業・胎』の関係になる。

jan16.2006