ジョーゼフ・ピューリツァー
(ニューヨーク・ワールド紙 社主)
1847年04月10日(危宿) 共鳴度:38%
ウィリアム・ランドルフ・ハースト
(ニューヨーク・ジャーナル紙 社主)
1863年04月29日(軫宿)
 ピューリッツアー賞の創設者として知られるジョーゼフ・ピューリツァーは1883年にニューヨーク・ワールド紙の社主となった。1895年ウィリアム・ランドルフ・ハーストがニューヨーク・モーニング・ジャーナル紙の社主となると、この2社は大接戦の発行部数合戦を繰り広げる。
相性考察:占星学的に見ると、二人の誕生日の月が213度の角度を形成しているので『友・衰』の相性となる。ピューリッツァーがハーストを敵視していた傾向がある。実際そうだろうが。だが、この二人の喧嘩は少し大人気ない感じの喧嘩だと思う。実際、その時代にいたわけじゃないので、その頃の雰囲気は分からないのだが。多分、子供の喧嘩みたいな事をしてたんじゃないかなと考えられる。

jun18.2005