モーリス・ラヴェル
Maurice Joseph Ravel
1875年03月07日(奎宿) 共鳴度:13%
エレーヌ・ホルダン・モランジェ
Helene Jourdan-Morhange
1888年01月30日(軫宿)
 フランス印象派を代表する作曲家であるモーリス・ラヴェル。彼の恋愛遍歴を探すと、全く出てこない。同性愛者だったという話も出てきたが、謎ばかりだ。彼の晩年は乗ったタクシーの事故で脳に後遺症を負い、この世を去った。恋愛相手かどうかは謎だが、彼の曲を見てゆくと、二人のヴァイオリニストに曲を献呈している。一人目がエレーヌ・ホルダン=モランジェで、パリ生まれの女流バイオリニストだ。彼女には1927年頃に『ヴァイオリンとピアノの為のソナタ ト長調』を献呈している。二人目はジェリー・ダラニーである。いずれにしても恋愛関係があったかは全くもって不明だ。
相性考察:占星学的に見ると、二人の誕生日の月が168度の角度を形成しているので『危・成』の相性となる。彼女は満月生まれだし、交友関係も広かったはずだ。それに綺麗な女性だったと思われるし、ラヴェルとの相性は正反対の性格だ。だが、だからこそラヴェルが彼女に恋をしていた事に、かなりの可能性を見出す事ができる。

sep4.2005