レンブラント・ファン・レイン
Rembrandt van Rijn
1606年07月15日(心宿) 共鳴度:12%
ヘールチェ・ディルクス
Geertje Dircx
1610年05月01日(翼宿)
 オランダのライデン郊外で粉屋を営む両親の間に生まれた天才画家のレンブラント。彼は1934年に最初の妻であるサスキアと結婚しましたが、彼女は1642年に幼い子を残して病死してしまいます。ですので、レンブラントは彼女の死後に子守の女性、ヘールチェ・ディルクスを雇ったのですが、次第に世間は二人が愛人関係にあると噂するようになり、絵の注文が来なくなってしまったのです。一応、二人は婚約していたようですが、その後にヘールチェの紹介でヘンドリッケ・ストッフェルスという女性を新たにメイドとして雇いました。しかしレンブラントは、ヘールチェと婚約していたにもかかわらず、ヘンドリッケと恋に堕ちてしまい、内縁の妻として生涯を共にしました。ヘールチェはこの事を当然面白く思っていなかったようで、後に婚約不履行でレンブラントを訴え、勝訴しています。
相性考察:占星学的に見ると、二人の誕生日の月が275度の角度を形成しているので『安・壊』の相性となる。

sep3.2005