ライナー・マリア・リルケ(詩人)
Rainer Maria Rilke
1875年12月04日(奎宿) 共鳴度:66%
ルー・サロメ(女流作家)
Lou Andreas-Salome
1861年02月12日(奎宿)
 プラハ生れのドイツの詩人「ライナー・マリア・リルケ」。ドイツ近代抒情詩を代表する存在だそうだ。彼は25歳の時にクララと結婚したが、少しして別居したが、これより少し前にルー・サロメという女流作家と知り合い、恋に堕ちている。ルー・サロメといえばニーチェなど著名人とのスキャンダルが多い女性だ。彼女とは色々旅行に行ったそうで、クララと結婚した時期は疎遠になっていたが、別居生活が始まるとリルケはルー・サロメに泣付き、死の床でも医者に「僕の悪かったところは、ルーに聞いてください」と、言ったという。
相性考察:占星学的にみると二人の誕生日の月が30度の角度を形成しており遠縁の『友・衰』の関係になる。好きの度合いはルー・サロメの方が強かったのかもしれません。

aug13.2005