ロベルト・シューマン(作曲家) 1810年06月08日(翼宿) 共鳴度:16%
クララ・シューマン(妻) 1819年09月13日(井宿)
 シューマンとクララは1840年09月12日(昴宿)に結婚しました。シューマンはクララのお父さんに師事したのですが、そのうちに娘であるクララと恋に堕ちたわけです。シューマンがクララのお父さんに結婚をお願いしたら、反対されたそうです。その後にシューマンは訴訟を起こし、それが認められてクララと結婚する事ができたのです。音楽史上屈指のロマンスとして有名です。
相性考察:占星学的にみると二人の誕生日の月が317度の角度を形成しているので『安・壊』の関係となる。お互いに少し距離を置いた恋愛を楽しむ二人だったようです。それでこそ燃え上がる恋愛であり、シューマンは晩年に精神を病み早死にしましたが、この相性のせいもあったと思われます。因みにシューマンは1834年3月21日(張宿)からクララに師事した17歳の女の子「エルネスティーネ・フォン・フリッケン」と婚約した事もあったそうですが、結局クララと結婚したのです。

jun13.2005