ドミトリ・ショスタコーヴィチ
Dmitrii Shostakovich
1906年09月25日(斗宿) 共鳴度:86%
イリーナ・アントノーヴナ
Irina Antonovna
1934年11月30日(角宿)
 20世紀のロシアの作曲家、ショスタコーヴィッチ。彼は1975年に68歳で亡くなった。今世紀最大の作曲家とされる彼は、生涯で3度結婚している。一人目は25歳の時、1932年5月13日にニーナ・ヴァルザルという女性と結婚しました。二人は幸せに暮らしたようですが、彼女は1954年12月5日に交通事故で亡くなります。ショスタコーヴィチが娘の前で泣いたのは2回だけでその内1回がニーナの死だったそうです。そして49歳の時、1956年9月13日にはマルガリータ・カーイノヴァと結婚しましたが、彼女とは合わなかった様で3年で離婚しています。音楽を理解できなかったそうです。そして最後が56歳の時、1962年11月30日にイリーナ・アントノーヴナ(28)と結婚しました。弦楽四重奏曲第9番変ホ長調op.117(1964年作曲)は彼女に捧げられている。彼女は結婚当時28歳でしたが、二人の年の差も28歳です。彼女との出会いは、1959年に初演された歌劇「チェリョームシキ」op.105の楽譜を製作する際に、出版社にいた彼女と知り合ったそうです。
相性考察:占星学的に見ると、2人の誕生日の月が257度の角度を形成しているので『栄・親』の相性となる。

sep18.2005