| シーボルト Philipp Franz von Siebold |
1796年02月17日(参宿) | 共鳴度:??% | ![]() |
| 楠本滝 Kusumoto Taki |
(1807-1865) | ||
| ドイツの医師であり、博物学者であったシーボルトは、1823年〜1828年の間に日本に滞在していました。その時に彼は長崎県長崎市の鳴滝という場所で、遊女であった其扇(楠本滝)と一緒に暮らしました。シーボルトはドイツ人ですが、オランダ人という事にして日本に来たそうです。そして二人の間には娘が産まれましたが、1828年に一時的に帰国しようとした時に日本地図などを持ち帰ろうとして問題になり、国外追放処分となってしまいました。その結果、この二人は二度と会うことができない間柄になってしまったため、別々の人と結婚しました。ですが、シーボルトは彼女の事を忘れられず、青色のアジサイの学名を「Hydrangea Otakusa」と名付けたんだそうです。オタクサ=オタキサンです。 | |||
| 相性考察:占星学的に見ると、2人の誕生日の月が???度の角度を形成しているので『ハテナ』の相性となる。まあ、距離ができたという点と、異国での結婚という点を考えると、所詮は一緒に暮らせるような相性ではなかったと思われる。九星気学で診ると、男性が六白金星の辰年、女性が四緑木星の卯年ですので少し相性が良くありません。 | |||
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aug18.2005