| ウィリアム・マクマスター・マードック(一等航海士) |
1873年02月28日(畢宿) |
共鳴度:9% |
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| ジェームス・ポール・ムーディー(六等航海士) |
1887年08月21日(鬼宿) |
| 1912年4月10日、イギリスのサウサンプトン港からタイタニック号は処女航海に出航した。4月14日午後11時40分頃、タイタニック号の見張り台にいたフリート(1887年10月15日生)が400m先の前方に氷山を発見し、当直だった上記の二人に報告。舵を握っていた操舵士のロバート・ヒッチンズ(1882年9月16日生)は命令により必死に舵を取るが船は氷山に衝突した。後の調査によると、実際にはフリートは30分も前から氷山の存在に気づいており、それを報告していたのだが、上記の二人がその報告を軽視して相手にしなかったという。 |
| 相性考察:占星学的にみると二人の誕生日の角度が180度の角度を形成しているので『危・成』の相性となる。又、六等航海士ムーディと見張り番フリートは1度差の『命』の相性。つまり、ムーディはこの警告に対応しようとしたが、上司であるマードックが「大丈夫だから」とか言って、報告を無視したのではないかと思われる。その結果、手遅れとなったのではないかと思われる。 |