| ヴァシリ・ザイツェフ (実在の迎撃手) Vassili Zaitsev |
1915年03月23日(井宿) | 共鳴度:78% | ![]() |
| ジャン・ジャック・アノー (監督・脚本) Jean-Jacques Annaud |
1943年10月01日(心宿) | ||
| 映画『スターリングラード』は1942年6月28日から1943年2月2日にかけてソビエト(現ロシア)内にあるスターリングラードという街で繰り広げられた攻防戦で活躍した実在のスナイパー『ヴァシリ・ザイツェフ』の伝記を映画化したものだ。ヴァシリはラウル山奥の羊飼いとして育ち、幼少時の頃から、 祖父に射撃を習っていた。1942年9月22日、彼は沢山の兵士達と共にスターリングラード行きの列車に乗った。戦地に着いた時は、銃は渡されずに弾丸だけ渡された。これは、銃を節約するためで、前の人が銃弾に倒れたら、それを使えという事だった。それから1943年1月に目を負傷するまでの間に、彼は257人の敵兵を殺害した。このような記録を残したのは彼を含めて二人しかいなかった。ヴァシリは1943年2月22日に授与されたソ連邦英雄称号を初めとして、数々の賞を受賞し英雄として伝説化している。尚、彼のライバルであったケーニッヒ少佐や、恋人のターニャに関する情報はなかったので、占えません。或いは創作かもしれません。今回は、2001年に映画化された『スターリングラード』の監督・脚本を務めたジャン・ジャック・アノーとの相性を診てみます。 | |||
| 相性考察:占星学的に見ると、二人の誕生日の月が123度の角度を形成しているので『業・胎』の相性となる。ヴァシリはロシアでは教科書にも載っている英雄だそうだが、世界的に見れば誰も知らなかっただろう。それを一躍有名にしたのはジャン・ジャック・アノーさんの功績だとおもう。 | |||
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sep6.2005