川端康成 1899年06月14日(翼宿) 共鳴度:91%
伊藤初代 1906年09月16日(張宿)
 1968年に日本人としては初めてノーベル文学賞を受賞した小説家の川端康成。代表作は「雪国」や「伊豆の踊子」がある。彼は1921年10月8日の22歳の時、初恋の相手である岩手県江刺市出身の伊藤初代さんにプロポーズしている。だが、これは1か月後に破談。後に「非常の手紙」と呼ばれる伊藤初代からの手紙は、多くの謎を残している。結婚の約束をしたにもかかわらず「突然、非常なことが起こって、あなたと一緒になることはできない」などと書かれており、康成が彼女がいた岐阜に出向いても一切、会わせてもらえなかったという。この失恋は、川端康成の生涯に影響を与え続けた。
相性考察:占星学的に見ると、二人の誕生日の月が354度の角度を形成しているので『』の相性となる。彼女が彼の愛をどうしても拒まなければならなかった”非常”とは一体なんだったんだろうか?彼女はその翌々年あたりに別の男性と結婚し長女をもうけ離婚、再婚し45歳の若さで亡くなっている。

aug8.2005