事件概要 梅宮辰夫さんの私有車が盗難し37日後に発見
生年月日 1938年03月11日(柳宿)
発生日時 車盗難:2001年02月13日朝(心宿)月齢19
車発見:2001年03月22日夜(奎宿)月齢27
分析  2月13日に車を盗まれ3月22日に、放置されていて発見。占星学的には盗難が先導の親、発見が遠縁の親になる。つまり計27日+10日(37日)だから、月が軌道を1周して120度行ったところで車が発見されたと言うわけだ。これは、宿曜占星術の凄さを実に良く表している。つまり梅宮さんから見ての運気で盗難し、盗難の日からの日数を経て車が発見された。『』の運気が関与した事件の場合、車自体の損傷など、実質的な被害が皆無に等しい事が特徴的だ。関係ないが浅間山荘事件も発生から10日目で解決に至り、警官が死亡したものの容疑者と人質は一人も死ななかった。又、キューバ危機13daysと呼ばれるが、これも凡そ『』の日数で終結している。