事件概要 カルーセル麻紀さんのお母さんが逝去
生年月日 1942年11月26日(鬼宿)
発生日時 2005年05月5日午前2時47分(婁宿)月齢25.8
分析 これは、誕生日の月から見て当日の月が260度の角度の位置にあるため、カルーセル麻紀さんにとって『追従の衰』の運勢になる。母の日を控えた時期の出来事だった。強い男になるようにと母が「徹夫」と名づけたにもかかわらず、それを拒んだカルーセル麻紀さんに「息子でも娘でも、私の子供に変わりない」とお母さんが言ってくれた事に、カルーセル麻紀さんが涙して間もないご逝去となってしまった。人が死ぬ時、本人の運勢が悪い日に死ぬのだろうか?私にはどうしてもそうは思えない。人が生まれるときも死ぬときも、愛すべき人たちの中にあって、生まれてくるのであり、死んでゆくのだから、その人たちの運勢にも影響されて、人は生まれて死んでゆくのだと思う。それが愛しているという言葉の意味だと思うのである。人は一人では生きてゆけないのだ。